ノートとパンダと

日々のノートのことや、文房具のこと。

作業現場


いっつもこんな感じに広げていろいろ書いてるよ、という図


日記1ページ書くのにも、このくらいスペースを使ってしまいます。

カフェで手帳を書く、なんて憧れるけど、わたしには難しいなあと思います。

できるとしたら、ボールペンでちょいちょいっとメモをするくらいなのかな。
そもそも一人でカフェに行くこともないし、行ってもコーヒーを飲みながら手帳を開く…勇気は出なそうです。

もう何年かして、そんなかっこいい大人になっていたらいいなぁとぼんやり思いつつ

今日もいろんなノートに書いていました。


さて、ごちゃっとした机の写真を見てもわけがわからないので、少し説明をします。

右側から、
①作業場(カッティングマット)
②今日のメモ(イーロ)
③作業中のメモ(ブロックメモ)
④紳士なノート
⑤手を置く場所(メモ帳)
⑥weeks
⑦手帳のおとも(お茶)
とします。



①作業場(カッティングマット)
マステや紙をカッターでカットするのに必需品。マステを選ぶ時に、これはどうかなーと組み合わせながらペタペタ貼ったりもします。
サイズは紳士なノートと同じA5サイズ。
作業は、ノートとの段差ができないようにいろいろ重ねて、なるべく平らになるようにしています。


②今日のメモ(イーロ)
買ったばかりのお気に入りノート。
持ち歩いているので、出先で思ったことをメモしたり、家にいる時もメモしたいことができたらこのノートに書いていきます。
内容は箇条書きで、シンプルに。
その箇条書きをヒントに、日記や手帳の内容を書いていきます。
作業中は見やすいように立てかけて。
箇条書きの内容をノートに書き写したら、線を引いて消していきます。


③作業中のメモ(ブロックメモ)
ばんばん消化していく用のメモ。
さらさらっとメモしたり、はんこのインクを取ったり、途中でやめたマステを貼ったり。
常に机の上に置いています。


④紳士なノート
日記で使うノート。右側のページを書いている時は、左側のページの上に下敷きを乗せ、固定しています。(透明の下敷きなのでわかりづらいですが)

紳士なノート唯一の弱点(だと思っている)は、水分に弱いところ。

手汗に反応してしまいます。
その上に万年筆で書くと、にじみます。
書いた後に触ってしまうと、こすれます!
わたしは手汗がひどい方なので、この部分は慎重です。
今まで何回もやってしまいました…。


⑤手を置く場所(メモ帳)
上の写真にありますが、細長いメモ帳。
こちらも手汗対策です。書いている途中でにじまないように。


⑥weeks
日記を書く時は、weeksのマンスリーページを広げます。その日使う無地マステの色を選ぶため、マンスリーページに貼ってある一覧を見ます。


⑦手帳のおとも(お茶)
こちらも毎回必ず。お茶を飲みながらのんびりゆっくりノートを書きます。何種類かのお茶があるので、日によってちがうものを。今はカフェインを取らない期間なので、今日はノンカフェインの温かい麦茶でした。



以上がわたしの作業机事情でした。
机上はパンパンだけど、このこじんまり感が落ち着くというか、自分の中でフィットしています。


そしてできあがった
今日の紳士なノート